シンセサイズのシンセ会報告

6月17日(土)のシンセ会はなんと!のべ27名の方々に
お集まり頂きました。しっかり4時間のミーティングに
お付き合いして下さった皆さん、お疲れ様&ありがとうございました。
初参加のHさん、Yさん、Wさんそして豊田市からあいあらっくの4名の
ご一行様、遠方より本当にありがとうございました。
この日のハッピーな報告はYさん(男子)にカノジョさん、できる!
いつの日か、二人でシンセ会にご参加してくださることを
期待してやみません。Yさん、健闘を祈ってます。
さて、この会もさまざまな話題とご意見、主張が飛び交いました。
冒頭の雨の日の過ごし方では、音楽・映画鑑賞、中でも
読書は、お家で静かに過ごすには最適ではないとか感じました。
本屋さんには、なかなか魅力的なタイトル・装丁の本たちが並んでいますしね。
本編では、私の発言から一部エキサイトしたシーンもあった気がしましたが、
皆さんの幅広い経験と寛容な包容力に包まれた、とっても豊かで
有意義で、こころ1つに一体感満載の中、閉会できたことに
改めて感謝を申し上げます。また、福祉制度の知識不足から、
お答えできないこと、例えば就労移行支援事業は2年間のくくりで
退所に追い込まれる場合があるのかどうか?など、
既知のことであったと思われることでも、きっちりお答えできないでいたなど
まだまだ、勉強が足らないですね、私自身。精進したいです。
シンセ会には比較的安定した方が多く来て下さっている感じがしますが、
そんな私たちが連帯することには、大きな意義があると思います。
一般的に『働く』ことは、とてもハードルが高いと感じてますが、
弱者と呼ばれる私たちが、声を上げること、存在感を増すことには、
とても重要な意味があります。社会の人の『目線』を
1ランク2ランク下げることにより
他者への優しさや気配り、その人の立場に立った意見やレスポンスを
可能にするはずです。人とのつながりを密にすることに
私たち自身の、より生きやすい道標を見つけて行きたいと
考える今宵なのです。
なお先月はレポートできませんでしたが、
17名の参加者さまでした。
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

4月22日(土)は初めてやすらぎ会館で201会議室!をお借りしての
ミーティングでした。今回は20名の参加者さまでした。
4月は大変おめでたいことにMさん(男子)が1週間前に
ご結婚されたということで、シンセから花束を送らせて頂きました。
奥様にも喜んでもらえたのなら、私も悦ばしいです。
さて今回も、皆さんの職場での様子や悩み、
睡眠や食事などなどお話しくださって、
それらを基に話が展開していくという
お約束のことのように意見と共感の
コール&レスポンスですね、
濃く深いひとときでした。
シンセ会はリピーターの方が大変多く見えまして
良い点として、お互いのことをよくわかっていることで
より深い共感が得られたり、辛い体験を話すことで
浄化されると言うと言い過ぎかもしれませんが、
軽くなるということはあると思います。
ということで、
次回もまた、やすらぎ会館201会議室で
お待ちしております、
よろしくお願いいたします。
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

2月19日(土)PM

2月は落ち着きを取り戻しての
14名の参加者さんでした。
いつもいつもありがとうございます。
シンセ会では、就労されている方と
求職中の方が、大体半数くらいみえます。
今月の初参加の方で、お仕事に
悩みを抱えたAさんの相談から
お仕事の話や主治医のお話で
話題は展開していきました。
皆さん、様々な診断名が付いてはいますが、
程度の差こそあれ、抱える悩みは
似ていたり、重なっていたりしてます。
一人の悩みを共有することによって
また違った角度や視点から、
自分を見つめ直したり、
気がついていない事柄を
発見したりする機会となります。
ヒトは気づくことによって、
成長するものです。
シンセ会は、
気づきを得られる出会いの場と
なっているといえないでしょうか。
また、その人や新たな自分と出会う
瞬間に立ち会えている私は
本当に幸せな時間を持てていると
想えるのです。
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

月日の流れるのは早いもので
1月のシンセ会から2週間が過ぎようと
しております。皆さま、寒中お見舞い
申し上げます。そしてちょっぴり更新が
遅れてしまってことをお許し下さい。
かねてより、困難と思われる
とある当事者さんが、本日、なかなか厳しい
状況で某精神単科病院に入院されました。
シンセ会の翌日にあたる1月22日に私もご本人さんと
長時間に渡り、話し合いを試みました。が、
急性期と思われる当事者の説得?お話し合いには
なかなか一進一退、経験者パワーでは及ばなかったと
いうか、こちらの意向も伝わらないばかりか
緊迫した場面もあり、そのギリギリのところでの
緊張感を持ったお話し合いでした。
最終的にご家族の手によって、
本人の意に沿わない入院となったようで
お母さんの心中お察するに余りあります。
+++++++++++++++++++++++++++++++
急性期当事者への第3者の介入には
法律的に難しいそうです。今回のケースでも、
ご家族が、とても疲弊しているにも関わらず、
本人の自主的な入院に向かわせようと
ご家族の身の危険を感じながらの説得も
最終的には強制力を持った入院でしたし、
保健所などの公的機関も上手く機能しているとは
とても思えませんでした。
+++++++++++++++++++++++++++++++
法律的には認められていますが、
私は、良くも悪くも、統合失調症急性期患者には
基本的人権は無いように思います。
本当に微妙ですが
経験した一当事者として、
痛感します。
妄想に冒された思考に、
人権を主張する根拠自身が
とても「怪しい」と感じます。
+++++++++++++++++++++++++++++++
入院となった今では、その精神病院に
おまかせする事になります。
彼が入院生活で、様々な人を通して
多くのことに気づいて
ヒトとしての自らを再発見しながら
社会の中で自分の視点でもって
生きていけるように、私は祈っております。
+++++++++++++++++++++++++++++++
1月21日(土)のシンセ会は
27名の方々にお集まり頂きました。
特に今回は、ハートリフォーレの益田貴士氏に
講義をして頂きました。
今まで聞いたどのドクターよりも
為になるお話に、大いに感心した次第です。
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

12月17日(土)PM

(更新がややゆっくり目ですが、ご容赦ください)
シンセサイズ中部の指針の一つに
《病気を隠す必要のない社会を目指す》
というものがあります。
世の中の人に統合失調症などの
精神疾患について、もっと広く知ってほしい
病気のことを知識として理解してほしい、
メンタル疾患患者に優しい社会は、
きっとすべての人に優しい社会であるはず――
そんな希望を胸の奥に想い、日々の活動を
している訳ですが、そもそも啓発運動の
先にある優しい社会とはどんなものなのか??
精神疾患を理解してもらうとはどういうものなのか??
たとえば一方で理解を求めながら、
病気の負の側面も伝えなければいけない中で
家族でさえも辟易としてしまうような
当事者の妄想に冒された思考による
行動や言葉には、本当に救い難い気持ちになる。
その人に悪気や、成りたくてなっているわけでも無いと
分かったとしても、人として大切なものを
見失っている当事者には、なかなか優しさを持って
接することはとても難しいことだと、想像する。
人の心の成長過程において、誰もが
経なければならないプロセスが欠落している場合に
それを埋める作業には膨大な時間と
大変な忍耐を要するのだとすると、
その当事者は社会の中で取り残されてしまっているのが
現状なのではないだろうか――。
たまに世間を騒がすような、
家庭内の殺人事件はすべからく精神疾患によるものが
ほとんどで、私たちはそんな現実を
誰にも起こりうる、身近な問題として
つぶさに見つめ直して行かなければならない。
救い難い当事者にも優しいまなざしを持って
行かなければならない。
自分が変われても、人を変えるのは難しい。
社会を変えるのは難しい。
啓蒙運動がどうあるべきなのか?
本当に悩ましい。

今回も皆さん、ぱらぱらと
みえるゆったりスタートでしたが、
いつも通り17名の参加者さんでした。
ほとんどの方がリピーターの方になります。
膠着状態の続くTさんの家庭の話や
今回もっとも困難と思しきKさんの
息子さんのお話など、皆んなで
聴いてディスカッションするという
いつも通りのスタンスで進行しました。
会の最後に、Sさんの身の上話で
いわゆる『底付き』体験を語ってくれました。
Sさんは3人兄弟の長男で2年くらい(?)
引きこもっていたそうです。
ある日これまでかばってくれていた
お父さんが言ったそうです、
「これ以上お前を甘やかすことはできない、
家から出て行って欲しい」
Sさんは、必死になって働いた末に
今は正社員としてフルタイムで
働いています。
彼は珍しいケースかもしれませんが、
お父さんも真剣に息子さんを
ライオンの親子のように
子を崖から突き落とし、
それを超えてやって来たという
成功例です。ご本人のお話には
とても説得力がありました。
(たのっち)
PS
シンセ会のあと、
忘年会が9名で
開かれましたが、
とっても盛り上がり
大好評でした。
皆さま、良いお年を――

シンセサイズのシンセ会報告

2016年11月19日(土)PM

午前中には雨が強く降りまして、
これは参加者さんが少ないのでは
という心配もありましたが、お昼には
雨も止み、17名の参加となりました。
今回は(1組の親子を含む)4名の初参加の
方が見えました、それ以外の方は複数回の
リピーターの方々でした。
1時間かけて自己紹介をしまして、
今回のシンセ会は、親子の関係性に
みんなで深く考えて行きました。
家族の関係性がうまく機能していれば、
メンタル疾患にかからないこともあるかと
思われます。残念ながら家族が機能不全を
起こしていて、そこに過度なストレスが加わった場合に
何らかの精神疾患が起こると考えられています。
親御さんの中には、子に『親が悪いから病気になった』と
叱責されたり、一時期『母原病』という言葉が
もてはやされたり、何かと厳しい姿勢で、
”攻撃”を受けて落ち込んだりするという
経験がどなたにも少なからずある事実を
聴きました。また、当事者である子供の立場からは
親に精神的に縛られることに対する不満を
ぶちまけたりあるいは、暴力に出たりというケースに至る
こともあると思われます。私もそうでした。
親の療育や教育のせいで、子供が精神疾患に
掛かることはありませんし、そのような風潮があることも、
賛同できません。私たちはそんな単純な世界に
生きている訳ではありません。
親子が依存関係になってしまっていることは
誰が悪いということでもなくて、
家族全員の責任であることや
”お互いさま”で、逃げ道やはけ口をそれぞれ
持ちつつ、家族全体が総崩れにならないように
気を付けなければなりません。
≪シンセ会≫が皆さまのはけ口・息抜きの
スペースであったり、自分を見つめなおすきっかけや
もう一度頑張ってみようと想い直せるツールとして、
使って頂ける機会であることを
願ってやみません。出会いに感謝です。
最後までお読み下さり、
ありがとうございました。
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

2016年10月23日(日)PM

更新がやや遅れました。
(少し記憶が薄れつつあるので、エッセイ風に書いてみます。)
突然ですが、人生は人との出会い!だと最近、とみに想います。
いかに多くの人と出会って、深く密に関係していけるか、
自分とは違う他の人の考えや思想に耳を傾けることで
ジーンと感動したり、ビックリ驚いたり、笑ったり泣いたり、
怒ったり嘆いたり…感情豊かに、人生が豊かになることでしょう。
そこに《シンセ会》が来る訳なのです。
10月の《シンセ会》では、ドクターとの信頼関係やお金の問題、
また親御さん、あるいは親子での参加の方が4組ほど見えたので
家族の問題も話し合われました。
私個人は、主治医と良好な関係を保つことが
精神疾患患者にとって、とても重要になると考えます。が、
そこに辿り着く前には、知識不足により病識が持ちづらかったり、
処方が守れなかったりと、一筋縄には行かなかった経験もあります。
もちろん相性の問題もあります。どんなに著名な精神科医でも
自分に合わないのであれば、ただのやぶ医者と変わらないかも知れません。
今回も主治医は信じられない、薬をもらうだけという参加者さんも
おられました。本当に信頼できる主治医と出会うのは、
なかなか難しい、苦労している方も多くいるのが現実だと思います。
あと経済的な困難も、生活に直結した切実な問題の一つです。
生活保護を受けている方でも、何とかいっぱいの生活されている方が
ほとんどななかで、そこにもたどり着けない方や要件を満たさない方も
一方にはみえるのです。経済的に困難な方の場合には
私たちでも実際に手助けできる訳でもありませんし、
本当に困っている方には、生活保護の基本的な知識をお知らせするくらい
しかないので、また別な機関を利用してもらうようにお願いしたいです。
あくまでも精神疾患の範疇の話題に特化しているのが《シンセ会》であるのです。
ご家族さん、特に親御さんに多くご参加下さったが為か、
私自身も『親の、子を想う気持ち』というものを知るに至った訳なのですが、
当事者さんの中には、それらを知らないでいる人も少なくありません。
遅かれ早かれ、知ることになれば良いのですが、知ったときには
すでに時遅しとなっても、困りますよね。そんな方には、冗談のように
『お父さんお母さんはあなたのことをとても大切に想っていますよ』と、
伝えても、『まさかね〜』という反応の方がいるのは事実なのです。
たとえどんな困難な状況に置かれたとしても、親の愛情は堅牢ですからね、
ご参加下さる親御さんと繋がることが出来ることも、私の勇気と優しさに
繋がりますし、会として共有出来ていることに自信と誇りが持てます。
それと同時に親もたま、(当然ながら)完全な存在である訳でもありません。
子供の側から見るのではなく、一人の人間として、優しく見守らなければ
ならない時もあるはずです。
やや、うがった上目遣いな意見だったかも知れませんが、お許し下さいますよう
お願い申し上げます。
今宵はここまでにします。
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

2016年9月17日(土)PM

3連休の初日の土曜日でしたが、
この日も18名の参加者さんにお集まり頂きました。
2ヶ月ぶりの土曜日開催、しっかり4時間バージョンです。
主催者の勝手な判断で土曜日には、
3時のおやつの時間をもうけることにしました。
土曜日出席の方には、何かもらえますので、
引き続きよろしくお願い致します。
さて今回は自己紹介のコーナーで
暑かったこの夏の自己採点をご紹介して頂きました。
ほとんどの方は60〜80点のまぁ、合格点の範囲に
収まっておりました。しかし残念ながら、30点、40点、50点の
方もいくらか見えましたが、99点と100点という方もおられました。
で、今回は資料を配布しました。

資料は福祉ガイドブック・ウェブ版からの転載です。

(平成27年度福祉ガイドブック愛知県をご参照下さい。)

身体・知的障害者の方が受けられているのに、
なぜ精神障害者には、交通・自家用車に関する
助成がないのでしょう??よくわかりませんね。
前半はやや、小難しいお話でしたが、
後半の話題の中心はAさんの近況について
大変な盛り上がりでした。当サークルとしましても
Aさんのインタビューを敢行して、近日中に
このページにてご紹介できたらいいなぁーと、
思っておりますので、ご期待下さい!
(たのっち)
PS
福祉ガイドブック175pに『シンセサイズ中部』が、
精神障害者の団体等一覧<当事者の会等<精神障害一般のところに
掲載されております。
28年度版は、来月くらいに発行されると、
思われます。保健所にて無料配布されます。

シンセサイズのシンセ会報告

2016年8月21日(日)PM

この夏は特に、酷暑続きで、
本日も例外にもれず、とっても
暑い午後になりました。
土・日のいずれかで開催しています
シンセ会ですが、日曜日は会場の関係で
16時までの、正味3時間の短いバージョンになります。
本日は前もって、予告してあったWRAP(元気回復行動プラン)の
紹介に小一時間費やしたこともあり、
一部の人のお話が聞けなかった事もあったりで、
申し訳なかったと、反省点もありました。
名古屋WRAPの皆さんにも、ご用意いただいた模造紙を
使ったワーク時間が無くなってしまったりと、
これまた反省点がありましたが、次回に
つなげていく努力を続けていきます。
さて、今回は21名の参加者さんと
テーブルを囲みました。事前にメールを頂いて
いましたSさん姉妹も無事に、長野県からお越し頂きました。
自己紹介ではHP掲示板に書いておいた
今、大変な場面?それとも、今、幸せですか?という、
エピソードも加えてもらって、始まりました。
勿論のこと、かかえている事柄など、
さまざまなのですが、Kさんご夫妻は
息子さんのことで、大変な心労を持たれている
ご様子に私たちは、耳を傾けたのですが、
この度は、時間的制約が大きかったため、
充分ではなかった印象を持ちました。
内容は割愛しますが、親御さんの立場で
心象を察するに余りありました。
何か救いがあるとすれば、
最後に深く頭を下げられて、感謝の意を
告げていかれたので、どこかでこころが通じたんじゃないかな、
と、いくらかの安心した次第なのです。
引き続き気に留めて、見守らせて下さいますよう、
お願い致します。また、Sさん姉妹のお姉さんは、
なかなか普段、人と接する機会が少ないと
お聞きしていたのですが、大変緊張されていたのでしょう
言葉少なかった訳ですが、帰路につく電車の中から
妹さんを通じて、とても良い刺激になったこと、
安心して心配事を打ち明けられる場であること、など、
良かったと伝えて下さりました。
今回ご参加くださった方々には、
何か、持って帰られるモノ、こころに残る
何かがあったのでは?そしてそれは、
人を信じられる何かであると、願いつつ
明日への希望の糧と成り得ると想っております。
シンセ会は皆さん、一人ひとりの本当のこころの声に
耳を傾け、生き辛さやつらい経験を、
決して傷の舐め合いではなくて、
負の経験を共有することによって、
仲間への思いやりや、手を差し伸べる勇気の姿勢に、
繋がると信じております。
皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

2016年7月23日(土)PM

あまりパッとしない空模様の中、
20名以上の方にお集まりいただきました。
今回は家族・就職・恋愛など、雑多なことをテーマに語りあいました。
親子の付き合いで悩みをかかえているご家庭は多く、
親子関係は毎回話題に上る重要なテーマなのですが、
今回も、紆余曲折があったが今では自分なりの
親子関係を築けている人、折り合いがうまくつけられずに
親と距離を置いている人、いろいろな立場から
親の想い・子の想いが語られました。
次に、私uyの職場での問題(健常者の社員との扱いの違い)を
取り上げていただきました。ジョブコーチに間に
入ってもらってはどうか、自分から積極的に
アピールしてはどうかなど、いろいろアドバイスを頂き、
とても参考になりました。また、参加者さんのご友人の、
障害枠で自分の特性を活かして働いている方の実体験も
聞くことが出来ました。他の就労を目指している方にとっても、
勇気付けられるお話だったのではないでしょうか。
恋愛の話題では、それまでとは一転して
和やかな雰囲気の中で恋愛成就の秘訣を皆で話し合いました。
既婚の方を中心にした参加者さんの体験談から、
支援施設での恋愛について、果ては同性愛にまで話が発展していき、
とても興味深い話し合いになりました。
毎回、会の終わりに全員に一言ずつ感想を
言ってもらっていますが、とある参加者さんの、
「心の病気を患うと孤立しがちになる。
この会はそんな人のための居場所になっていると思う」
という感想が印象に残りました。
メンタルの病気を持っている人の中には
不安や孤独感を抱えている方は多いと思いますが、
その言葉を聞いて、抱えている悩みを思い切って打ち明けられる人・
場所を持つことが病気とうまく付き合うには
大切なことだと改めて思いました。
(uy)

先月はこのページの更新ができませんでした。
ご容赦下さいませ。
チェックして下さる皆さまに、感謝申し上げます。
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

2016年5月21日(土)PM

五月晴れの気持ちのいい土曜日、
朝から気温もぐんぐん上昇の行楽日和の中、
今回は17名の参加者さんにお集まりいただきました。
当事者さん、親御さん、さらに支援サイドの方も
幅広く集まって下さいました、ありがとうございます。
ニューフェイスの某N大学の女子学生さんが
HPを見て駆け付けて下さり、HPもまた有用なんだな、と、
思いを新たにした次第です。
皆さんそれぞれに大変だったり、困難な状況の中にあったりと、
置かれている環境も様々ですが、
近況について話し合いながら、自分を振り返ってみたり
皆さんにアドバイスをもらえたり、と温かで思いやりの
時間は過ぎていきました。そんな中で
古くから来て下さっているRさん(女性・統合失調症)の思い悩みを
紹介させてください。Rさんの実妹は、家族でイギリスに
赴任されているそうです。妹さんには、過去に本当に
迷惑をかけて、さんざん世話をしてくださったとのこと、
その彼女が乳がんに侵されていて、遠く離れている、
LINEで繋がっていても、何て言葉掛けをしていいのか
分からず、ただ万が一の心配をしてしまって、
心労から来るふさぎ込んだ言葉だけが、
わっさわっさと、語られていました。
皆さんから、もう少し冷静になれるといいね!と
アドバイスが出た中で、Iさん(女性)のお話しは、
やや違っていました。Iさんは先月ひと月ほど、
内臓の疾患で入院されたそうですが、
2人部屋の相方さんがおばあさんで、
自身もがんで入院しているにもかかわらず、
とても気遣って下さる優しいお年寄りだったそうです。
その方がおっしゃるには、
『あなたがあなたらしく、元気でいて下さい、ぼちぼちとね』
そうなんです、がん患者を見守る側にしてみれば、
自分らしく元気でしっかりしていれば、
それはがん患者の方にも、勇気として持ってもらえる
ということなんですね。Rさんはもとより
参加者全員が、優しい勇気と元気をもらえる
瞬間でした。Iさん、ありがとうございました、
この場を借りて、感謝申し上げます。
m(__)m
          
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

2016年3月27日(日)PM

春ですね!

そんな穏やかな陽気の日曜日に
シンセ会は開催されました。
閉会間際に参加された方も含めると
11名の方々にお集まりいただきました。

いつものようにまずは、自己紹介をした後に
Tさんのご家族の経過報告をしてもらいました。
こう着状態に陥っている印象でした。が、
近く、行政による家事のお手伝いを
してもらえるとのこと、また次回、
いい報告がされることでしょう。

話題はひょんな弾みで、親を許せる、許せない
という話題になりました。
今現在は良好な親子関係を築けていても
過去に『あのとき、ああした、こうした』と、
親の取った行動が許せないとか、
思い出すと腹が立つこと、今でも恨んでるといった、
意見が多数出ました。会場はアルアル!と
盛り上がりました。と、同時に
そんな時の対処法なども紹介されました。
感情があふれそうになった時は、
紙に鉛筆で思い付いたことを何でも
書きなぐってみる、破って放り投げる、
のがイイそうです。

また、最後にTTさんがしっかりまとめてくださいました。
親御さんには、≪ご自身が悪い≫とは
思わないでほしい、と。
さらに、自分は障がいがあって良かった、
障がい者であったからこそ、
気付けたことがいっぱいある―――

私たち生きづらさを抱えた者の
たどり着くべき頂点ではないかと、
想えた回なのでした。
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

2016年2月28日(日)PM

早いもので2016年も2か月が過ぎようとしています。
本日は大変な行楽日和、ポカポカな日曜日で
外出された方も多かったことでしょう。
初参加3名を含む、11名の方々にお集まり頂きました。
人数的にはこのくらいがちょうどいいのかも知れませんね、
話題は深く深く掘り下げられました。その話題は
家族のことを中心に展開されました。ご本人さんによる話題は
もちろん、本人から見た父親のイメージは、おしなべて
あまり良いものではない、というお家が多かったです。
私たちメンタルの疾患を持つ人の家庭環境は
なかなか厳しいことが多いです。中でも、お父さんの
家庭に与える影響はとっても重要で、
そのスタイルやスタンスに、子供である私たちは
人生において大きく左右されます。自分自身を
受け入れられたり、『自己肯定感』を、いかに獲得
出来るかどうかで、生きづらさを抱える度合いは
ぐっと下げられます。今日お集まり下さった方々の中でも
お父さんとの折り合いをとっても苦労して、
会得された方や、あるいは本当に現在進行形で
困っている方など様々で、本心を語って下さいました。
あらためて、父性の重みを感じました。
また、お父さんの立場でご参加下さったTさんは
ご家族の中での苦労を話されましたが、
他の方からは、自分のお父さんと比較して、
Tさんの家族に対する想いに、感心されていました。

ご参加下さった皆さん、本日もお疲れ様でした。
皆さんの心には何が残りましたか?
(たのっち)

シンセサイズのシンセ会報告

2016年1月10日(日)PM

新年に当たり、定例会の名称を
新しくしました。ひみつ会議→【シンセ会】です。
その1回目となる1月10日は、3連休の中日とあって
13時の時点で3名で、会場設営に当たりました。
会場の社協さんの都合で、日曜日開催なのですが、
日曜日は17時に全館閉会となる為、2F視聴覚室も
16時撤収で、正味3時間になります。今まで4時間だったので
やや短く感じますね。当初の3名が最終的には、
自分を含め15名でした。毎回自己紹介の際に
その日の体調と、お題を決めてひとこと発言してもらう設定で
やってますが、新年初回ということで、お題は
どんな自分になりたい?今年の目標は?にしました。
『今年はぜひ働きたい』『現状維持で行きたい』
さまざまな意見が出ました。
今回のメンバーには、これから働こうという方が、
半分くらい見えましたが、就労することが最終的な
目標ではないんじゃないかな?という私からの問い掛けに
Tさんより、『自分らしく、自分が満足できる』生活が出来れば
いいのでは?というとってもしっくりくる解答を頂きました。
ということで、本年のシンセサイズの目標は
≪自分らしく生きる≫をテーマに、活動して行こうと
決めた次第なのでした。
皆さん、今年もよろしくお願い申し上げます。
(たのっち)

シンセサイズのひみつ会議報告

2015年12月19日(土)PM

毎回恒例ですが、自身の名前と
(言える範囲での)病名や、本日の体調、
そして今年はどのような一年だったのか?と、
レジメに沿って簡単に自己紹介をして頂きました。
今回も様々な方が参加される中、初めて耳にする病名の方も
見えました。20名弱という参加者さんの声は
ミーティング中 自由に飛び交います。
皆んな、支え合い、生きていこうという気持ちは共通なので、
他のメンバーさんのお話はじっくりと丁寧に聞いております。

今回は愛家連(あいかれん)会長Kさんもお見えになりました。
お話しの中で精神科の先生は医師免許を取得する際には
精神病を特に深く学んでいる訳でもなく
大学・大学院と6年間学んだ後に、国家資格に合格すれば
誰でも精神科医になれる(選べる)らしい
という事実を聞いて一部のメンバーさんが「えーー?!」
「知らなかった〜!」という驚きの声があがって、とても印象に残りました。
私は主治医を信頼しないと病気は良くならない。と常に感じています。
医師との信頼関係こそが 回復・向上につながると思っております。
なので、医師の選択には慎重になるべきだと考えます。
今回のミーティングも充実した時間でした。

来年1月からはネーミングが変更されます。
『ひみつ会議』→『シンセ会』になりますので
皆さま宜しくお願い致します。

より良い出会いを通じて皆さんが良い生活を送れる事を願っています。
よいお年を。
(HC)

シンセサイズの忘年会報告

2015年12月5日(土)PM

大曽根鉄板軒にて毎年恒例の
忘年会を行いました!
顔なじみのメンバーを中心に、
計18名の方に来ていただきました。
飲み放題のコース料理を頼み、
おいしいお酒とまずまずの料理に舌鼓を打ちました。
無礼講ということで、普段の定例会では見られない
盛り上がりを見せていた方も
若干名いらっしゃり、とても新鮮でした(笑)
皆でたくさん飲んで語って盛り上がり、
2時間半はあっという間に感じられました。
酔いも醒めやらぬうちにほとんどの方が
2次会のカラオケに参加し歌って楽しみ、会はお開きになりました。
今回も、1年の労をねぎらうことのできた良い会になりました。
皆さん、特に、帰りの運転手役を務めてくださったSさん、お疲れ様でした!
(文責:uy)

シンセサイズのひみつ会議報告

2015年11月21日(土)PM

3連休の初日ということもあり、
今回の定例会はやや少なめな人数で
始まりました。今回、お母様の立場でご参加の
Sさんは息子さん(40代)が統合失調症で、
もう20年間以上引きこもっているというケースを
皆んなで考えました。母一人子一人の生活で
かなり大変のご様子です。皆で考えたのですが、
困難なケースのため、即解決とは行きませんでしたが
3点ほど、指摘されました。
1受け入れられるところは、受け入れる。
2生活のリズムを付けること。
3いい習慣を付ける
ご本人がいないのでどこまで届くものかわかりませんが、
お母様のお話をじっくり丁寧に聴くことで
いくらかはご気分もよくなったと言って貰えたのことは
良かったです。Sさんには引き続き耳を傾けていきたいと
お伝えしました。いつかご本人にもこの会議に加わって
頂きたいものですね、皆んな待っておりますので。
終わりがけに参加される方もみえましたので、
今回は17名の参加者さまでした。
今回も熱を帯びた、楽しい会議でした。
お疲れ様でした。

シンセサイズのひみつ会議報告

2015年10月31日(土)PM

特別ゲスト、社労士さんの木戸義明さんをお招きして
開かれました今回は途中出入りの方々も合わせて
28名の参加者さんにお越しいただきました。
多めに席を用意したつもりでしたが、
後から来られた方には、1列後ろになってしまって
多少ご不便があったかも知れません、すみませんでした。
次回以降には、さらに多めにお席をご用意して
対応させて頂きますので、よろしくお願い致します。
さて、自己紹介の後で主な議題は就労についてでした。
生き辛さを抱えながらなんとか、精力的に就活してらっしゃる
Kさん(女性)は、主に官公庁志望でやって来られたそうです。
ハンデのある中での就活には相当のご努力があるのだと
想像されますが、実際やり遂げられるのか、ここへ来て
見通せなくなっているご様子のお話でした。
皆さんからも、ご自身の体験や親の立場からの
アドバイスが多く語られました。
前出のようにこの度は社労士さんにお越しいただいておりましたので
後半は障害者年金についてのお話に続きます。
木戸義明さんは、ソフトな物腰でお歳を聞いてビックリするくらい
若々しい紳士な方でした。http://www.kido-sr.com/profile/
ご家族の障害者年金の国の未払い分を
一つのライフワークとして、活動していらっしゃることでした。
国の未払い分の請求訴訟については、
専門用語がとても難しくて、理解にはやや困難でしたが
お持ち頂いた資料の精神障害用の診断書フォームを
解りやすく丁寧に解説して下さいました。
こうした実務的な診断書の解説は、私もどこでも
聞いたことがないので、とても参考になりました。
皆さんからの個別のケースについても
ご回答いただいて、参考になったのではないかと
企画した者としてもとっても満足した次第です。

シンセサイズのひみつ会議報告

2015年9月19日(土)PM

本日の定例会は19名の参加者さんで
開催されました。初参加の方はお二人でした。
今回の主なトピックとしましては、
主治医を替える・病院を替える話題と
通所先にはA型、B型、就労移行施設など
どこに行ったら良いか?という話題の2点が
テーマでした。Mさん(男性)の主治医が転院という事情で
替わったドクターが最悪で、チェンジしたドクター(女性)も
お話にならないくらい最低で(そもそも病院自体が
ていたらく、どうしようもないとしか思えない)あったのですが、
口コミで評判の良いクリニック(○ヶ池メンタルクリニック)に
苦労しながら転院したところ、結果としてとてもいい先生に
出逢えて、今は安定していた頃に戻りつつあるということでした。
やはり主治医との信頼関係は寛解に近づく近道ですね。

一方で、日中に過ごす居場所としては
できればお金が得られる場所がイイね、という話題から
2回目の参加となる市内のA型事業所の施設長Aさんから
施設利用の方法を具体的に、指南して頂きました。
普段聞けない施設算定のお話しや一般就労への難しさなど
より実践的なお話しは、大変興味深いものでした。

私は、昔から変わってないなと思うことに
主治医は自分から会いに行かないと出逢えない、
というのが印象に残りました。同じように
雇用主には自分から積極的に探し出さないと
就労は出来ないんじゃないかなとも思いました。

シンセサイズのひみつ会議報告

2015年8月22日(土)PM

8月22日(土)の定例会は、初参加の方6名を含め
私たのっちを合わせて、22名での開催となりました。
ひみつ会議に定期的に参加されている方々も多く見えますので
その方々の生活はおおよそ想像できるように
なって来ています。ので、いつも初参加の皆さんのお話を
会の初めにお聞きしています。今回は親子3人で参加された
ご家族さんや統合失調症以外の精神疾患の方など、主に
ネット経由で来場された方が多かったです。今月は
就労が一つのテーマとして挙がりました。参加者さんで
今は療養中の方、A型事業所に通われている方、
A型事業所でも積極的に面接や資格試験を受けられている方、
あるいは今現在就労されている方、(オープンまたはクローズの方)
様々な立場の方がそれぞれおられて、それぞれの立場からの発言が
テーマをより深く掘り下げることとなりました。

シンセサイズのひみつ会議報告

2015年7月18日(土)PM

7月18日(土)ひみつ会議は、私を含めると17名で
先月に引き続き、濃密なひと時を共有できました。
特に今回は、親御さんの立場でご参加の方が3名お見えで、
全体を通してみても最も困難と思しき
Hさんのお嬢さん(統合失調症)のお話しからスタートしました。
ご家族にもなかなか心開きづらい娘さんのご様子に
子供を想う親御さんの気持ちを、思わぬ形で
思い知ることとなる当事者の方々も少なくなかったでしょう。
(親の心子知らずとは、このことですね)
やや先輩に当たる他の親御さんもそれぞれ
体験談を語って下さいまして、さらには当事者の方々も
それぞれの親の様子の伝えて下さいました。
今回の定例会は、親の気持ち、子供の気持ち、
親子の関係性が軸となりました。
とても深く掘り下げられ、ピア(仲間)の意識、
コミュニティーとしても充実の回となりました。

シンセサイズのひみつ会議報告

2015年6月20日(土)PM

今回は初参加の方も含め15名の方が参加されました。

ひみつ会議では当事者のみならず
ご家族や支援者、ボランティアさんにも
ご参加して頂いております。
その日は何と!スペシャルゲストが見えました。
瀬戸市長さんです。
伊藤保徳市長さんは、冒頭でご挨拶戴いたのみで
帰られましたが、シンセサイズからの要望を一つ
(施設利用について)お願いさせて頂きました。

さて、本編ですが、当事者のお母さんKさんのお話しで、
息子さんとお母さんの2人暮らしで
なかなか大変なご様子でした。が、お母さんは
とても前向きな方で、話されている様子も元気そうで
お話し合いも盛り上がりました。他の参加者さんからも
いろいろな意見が出て、年金制度や 生活保護制度など、
ピンポイントで詳しい内容まで 話が展開しました。
不肖たのっち、勉強不足を感じた次第です。

シンセサイズのひみつ会議報告

2015年5月23日(土)PM

今回は前回から場所を移し、2F・視聴覚室での開催となりました。
晴天に恵まれ、計18名の方に来ていただきました。

自己紹介の後、ある参加者さんから、「ひみつ会議」はネーミングが怪しい!
という意見が出たので、新名称の案を皆で出し合いました。
「シンセ会」などいろいろ案が出ましたが、結局は保留ということに。

その後、参加者さんの中から
『お友達が欲しい。どうやってお友達を作ってますか?』
という 質問が出ましたので、皆で考えました。

そもそもお友達の定義は?という呼びかけに
様々なケースの友人の在り方があって
人それぞれということでした。

ある参加者さんから、お友達には条件でなくて
タイミングも無くて、一緒に過ごした時間と経験によって
だんだんと親密になっていくものであるという
回答を頂きました。会の終わりには
そのお友達募集の方はいくらかの人とメアド交換していた
様子でした。彼に一緒に休みの日を過ごして
くれる友人が出来てるといいなと思います。

また、ある参加者さんからは
『自分は作業が遅くて仕事で周囲に迷惑をかけていないか
そのことで落ち込んでしまう』という相談をされました。

思い当たることのある方々が、
相談者にいろいろなアドバイスや質問等することで
悩みごとを整理できたような様子でした。

ひみつ会議終了後には喫茶店にて有志で2次会を開き、フリーテーマで
大いに盛り上がりました。

次回は病気になって良かったと思える事について考えていきたいと思っています。
皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

第3回シンセサイズのひみつ基地報告

2013年6月22日(土)PM

私途中参加でしたが、参加された方は
なんとなんと19人いい意味での予想を裏切り、
今までにない盛り上がり、当事者だけではなく
家族の方も参加されて、本当の意味での当事者間の交流が
できたと思っています。
新規参加の皆様も恐らくネットで調べて
足を運んでもらった雰囲気ですし、
良い意味で少しずつですが、ひみつ基地の存在が
当事者間で知られることはありがたい限りです。

常連さんも定着しましたし。
まだ3回なのですが、気持ちを引き締めて
運営をしていこうとおもいました。

日頃日陰や、裏道にいる僕らを外に出して
解き放つ場所かつ横のつながりを大事にしたいと
思っております。
私事ながら提案として。ひみつ基地のイベント、
屋外版とか、企画しても面白いのではないかとおもいます。

遠足にて、モリコロパークとか。
屋外でひみつ基地とかやったら、
時間の制約もなく出来そうだとおもったりしました。

毎回の事ながら参加された皆様に、感謝をしたいと思います。

第二回シンセサイズのひみつ基地報告

2013年5月25日(土)PM

今回は好天に恵まれた中、開催されました。
今回は13名
男性が、9名
女性が 4名
でしたが、ビラを見てきていただいた方、
ネットでホームページを見ていただいた方など、
新規で来ていただいた方がいたのは喜ばしいですが、
チラシを見て来て頂いた方が現れたのは、嬉しいかぎりです。
更には約30キロをママチャリで走らせ来た猛者までいらして、
そこまでしてきて頂けるのは、感動モノでした。

さて今回はいくつかのグループに分かれまして、
差し入れのパンプキンタルトを美味しくいただきながら、
お菓子まで差し入れてもらい、お菓子が減らずに増える!!現象までおきました。
皆さん話される内容は十人十色、PSPを持って熱く語る人などなど。
肝心の報告の任務を承る私は動かずまったりと、女性グループにいて、
また新たな病の話を聞き新たな驚きを感じまして、病の辛さを更に実感。

ある女性参加者さんがおっしゃったのは、『話しのできる居場所が地元に
欲しかった』それが見つかってよかったと、病の事を理解してもらえて
とても嬉しいとのこと。
ひみつ基地を、立ち上げて良かったと、代表と共に喜びました。
心の居場所・よりどころができたと言われるのが、嬉しいです。
まだ2回目ですが、連続で参加していただいた方も見えました。

今回もあっという間の2時間。
でも、それぞれ中身が濃い話ができたと思っております。

私、報告者のMetal。一度座ると居座る傾向になるので、次回はまんべんなく
動いて、皆さんの声に傾けないとと思いました。

この2時間を、大事にしたいと思います。
そして、参加された人たちの笑顔で、帰路についていただける様に、
次回も活かすべきところはいかして、改善するところは改善していきたいと
おもいます。

お茶類が一番出るので、お茶類を、増やしても良かったかもと思いました。
さて、来月は梅雨まっただ中、雨にならないといいなと思いながら、
今回のレポート締めくくらせて貰いたいと思います。

(文責:メタル)

笑って・知ろう♪こころのビョーキ@瀬戸蔵・つばきホール

2012年9月23日(日)PM

せと市民活動応援補助金を受けて、入場無料のイベントを開催しました。
第1部はうつ病を克服された半田市出身のシンガーソングライター、
稲田貴久さんのトーク&ライブ。「うつむいて」など3曲を熱唱。
第2部は松本ハウスさんの統合失調症にまつわるコントでした。
会場は大きな笑いに包まれました。その後、来場者からの質問も受け付けて、
代表ちょろさんと演者総出演でクロストーク、盛り上がりました。
つばきホールでの初めてのイベントは大成功でした!

カレーパーティー@守山生涯学習センター

2012年7月22日(日)

悲しいドタキャンが相次いで、結局、参加者4名での催行でした。(-_-;)
でも、皆さんのご協力、調理のうまさでとてもおいしいカレーができました。
デザートもいただいて、大変満足の一日でした。(⌒‐⌒)

中部空港セントレア まるわかりツアー ターミナルコース& 展望風呂「風(フー)の湯」

2012年6月17日(日)

セントレアの女性職員にスカイデッキやスタッフしか入れない場所など
空港内を1時間半、案内してもらいました。
皆さん、まるわかりツアーで疲れたのか、展望風呂「風(フー)の湯」への 参加者はいませんでした。(^_^);;

JR東海のさわやかウオーキング

2012年5月19日(土)

7名の参加者がJR中央本線 神領駅を10時に出発。
密蔵院多宝塔、林昌寺、王子バラ園などを巡りながら、約10kmを歩きました。
当日、お昼までは薄曇りの天気でちょうどよい気候でした。
午後からは日差しが強くなり、少し暑くなりましたが、全員が無事に既定のコース
を歩ききりました。

医師を招いての講演会 「聞いて・知って・ナットク!! 統合失調症」

2011年7月23日(土)

せと市民活動応援補助金助成事業の行事。

瀬戸蔵の4階、多目的ホールに野村 紀夫 先生(精神科医:独立行政法人  国立病院機構 東尾張病院勤務)を講師にお招きして、講演をおこなって いただきました。 また、野村先生、会場にいらっしゃったお客様、シンセサイズ中部スタッフの3者で 質疑応答を行いました。

内容:〜精神を病むとはどういうことか?〜
発症のきざしや原因は?
治療はどんなカンジ?
発症後はどんな経過をたどるの?
どう接したらいいの?
「精神を病む」のは、決して特別なことではありません。
野村先生のとても分かりやすく丁寧なお話は印象的でした。
講演会の後半は、シンセサイズ中部スタッフを交えて、先生に病気や病院に関しての 質問や疑問にお答えいただき、来場された皆さんも「ナットク!!」のご様子でした。

やってみよまい! 市民活動・ボランティア

2010年10月24日(日)

「make a change day」の一環行事。瀬戸市市民活動連絡会主催。

ブース出展し、日ごろの活動をアピールすると共に、バザーも初体験しました。

他の団体さんとも交流しました。

交流フェスタ in パルティ瀬戸

2009年10月10日(土)

瀬戸市市民活動センター主催行事。ブース出展し、日ごろの活動をアピールしました。

フリールーム

2010年4月より、17回開催(2015年現在)。

病気ではないボランティアさんも交え、定期的・同じ場所での開催。

色々なプログラムやお喋りを楽しみました。

↑去年(2010年)の様子。こんなカンジでやってます♪

お喋り会

2008年1月より、21回開催(2015年現在)。

名古屋市内(もしくは名古屋市近郊)のカフェやレストランに集まり、みんなで楽しくお喋り。

病気のこと、悩み、仕事、楽しかったこと・・・etc.

ざっくばらんにお喋りして、楽しいひとときを過ごしました。

ときにはちょっと遠足気分で遠出することもありました。

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